先般、千葉県鎌ケ谷市の戸建ての購入を内見し、前向きに購入を検討するという記事をアップしました。

駅から徒歩10分程度と近く、築年数の割に内外装がキレイで、駐車場も1台あるので、客付けは問題無さそうでです。
土地の固定資産税評価が570万円程度と高いことも魅力で、400万円台前半で指値を入れてみたところ、なんとか無事通過して購入が決定しました!

売買契約も既に済み、決済は約1か月後の予定です。
2018年に鎌ヶ谷市内に戸建てを購入しておりますので、鎌ヶ谷市内で2戸目の戸建てとなります。
2018年に購入した戸建ては鎌ヶ谷駅の南方面ですが、今回の物件は北方面で初富エリアとなります。
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売主は県外に住んでいる60代の男性という、典型的な相続物件です。
生まれ育った家のようで、思い入れが強かったことが会話から伝わってきました。
私も思わず「きちんとリフォームして大事に使わせて頂きます!」と言った手前、速攻で戸建て用地としてハウスメーカーへ売却するという選択肢はこの時点で無くなりました(笑)
売主は数十年もの間、この物件には住んでいなかったことから、浄化槽や井戸ポンプをどのくらい前に修理や交換をしたか聞くも全く把握していませんでしたが、他界した両親が10年周期で屋根・外壁はメンテナンスしていたはずと、嬉しい回答を引き出すことが出来ました。
近所に変な人もいないようで、まずは挨拶に行く方が良いという隣地の「キーパーソン」の方の名前も教えてくれました。

無事、現金決済の条件にて契約が完了し、ホッとしました。
直近は戸建て投資家が爆増し、1年近く戸建てを買えておりませんでしたが、やっと買えました(笑)
現金決済出来るだけの手持ち資金はあるのですが、今年は公庫を利用していないので、公庫から資金を借りる予定です。
公庫は再建築不可や建蔽率・容積率オーバーの物件には基本的に融資はしないため、今回のようなクセの無い物件は公庫向きです。
もう少ししたら、先日売却の契約を締結した横浜市戸塚区の残代金が決済されるので、今回の物件を公庫で借りることが出来れば、かなり潤沢な手持ち資金が確保されます。

想定家賃は、まぁまぁ上手くいって65,000円程度ですので、リフォームを100万円程度に抑えることが出来れば、利回りは14%台程度となります。
特別高い利回りではありませんが、土地値が下支えとなるため、将来のキャピタルロスの可能性は低そうです。
また仲介の担当者曰く、うまく行けば3年後くらいに下水が通るとのことでしたので、そうなれば高値売却も期待出来ます。
旧耐震なのが残念ですが、過去に購入した川口市や横浜市戸塚区の旧耐震戸建てよりは、だいぶまともです(笑)
戸建ての価格は上がってきておりますが、何とか年内にあと1戸は割安な優良物件を購入出来るように頑張りたいと思います!

