太陽光売却活動_開始10日後の状況

太陽光

色々考えた上で、最終的に所有太陽光の一部を売却することにしました。

太陽光の21年目以降の予測に基づき売却を決意
年明けから今迄、太陽光を売却すべきか否かずっと悩んでおりました。色々考えてきましたが、ポイントは「21年目以降、所有していれば儲かるのか(買取単価はいくら位になるのか)」に集約されると気付きました。私の所有物件の売電単価は29円...

売却を決意した後に、政府が原発再稼働を推進するニュースも配信され、インボイス制度やパネル廃棄積み立て制度の開始も控えてる今、売却すべきであることが自信から確信に変わりました。

某物件サイトの運営元に、所有する発電所のうち1基分について、以下の資料を郵送してサイト掲載を依頼しました。

・契約書、見積書、配置図、パネルやパワコンの保証書など、購入時の資料一式

・直近2年程度の売電収入のエビデンス

資料を郵送したら、次の日くらいからサイトに掲載されると思いきや、物件について色々とヒアリングが入りました。

販売担当者が一度現地へ行って写真を撮ってきてくれ、掲載価格の決定を経て、約2週間後にやっと掲載されました。

価格の決定要素は、

・売電実績(利回り)

・エリア(出力抑制が無い東電管轄は有利)

・土地は売買か賃貸か(賃貸であれば賃借権よりも地上権の方が良い)

・フェンスの有無・遠隔監視装置の有無

・防草シートの有無

・ひも付き管理の有無などです。

他物件の連係開始時期と利回りのバランスと比較して、まずは相場より気持ち高い程度の価格としました。

 

業者に「買取」してもらうという選択肢もありますが、当然安くなってしまいますので「仲介」してもらうことにしました。

ただし業者の買取再販であれば信販ローンが使えるのですが、仲介だと信販ローンは使えないというデメリットがあります。

1棟もののアパート・マンションほど価格が高い訳ではないので、現金購入を期待することにしました。

 

そしてサイトに掲載されたのですが、アットホームのような「お気に入り」登録もないことから、

掲載後の反響の強さが全く分かりません(笑)

気になってしょうがないので、掲載10日目くらいに担当者へメールで状況を確認したところ、

資料請求が7件あったが、具体的に「現地を見に行きたい」「買付を入れたい」という買い手は現れていないとのことでした。

契約や決済が遅くなればなるほど、こちらの売電収入が増加するので、とりあえずじっくり待つことにしました。

 

すると翌日、さっき資料請求してきた人が、すぐに現地に行くようだと販売担当者から電話がありました!

事前にいくつか質問をしてきたようで、その回答を販売担当者へ伝えました。

さらにその日の午後、現地を見に行ってきた後、追加で受けた質問について販売担当者から電話で聞かれ、その場で回答しました。

さらにさらにその日の夕方、販売担当者から電話があり、敷地内の気になる点がクリアになれば購入したいと意思表示があったと連絡があり、敷地内に入るための鍵の番号を伝え、後日敷地内も見てもらうことになりました。

 

平日昼間のやりとりだったので、販売担当者からの電話対応に追われ、本業の仕事どころではありません(笑)

 

詳細は決定後に記載したいと思いますが、この物件は購入金額より少しだけ高い金額で売り出しており、

もし売却出来れば残債が減少している分、そこそこまとまったキャッシュが入ってきます。

 

新しい物件を購入する際に指値を入れて売主の回答待ちという状況の時は非常にドキドキしますが、

物件売却が無事決まるかも、非常にドキドキしますね。

 

⇒続く!

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