不動産・太陽光投資を始めて悪かったこととは・・・・

投資全般・戦略

前回、「不動産・太陽光投資を始めて良かったこととは・・・」という記事を書きましたが、今回は逆に、投資を始めてから「悪かったこと」「困っていること」「後悔していること」「へこむこと」などを列挙したいと思います。

・手持ちの現金は常に少ない状態になってしまう(現金に余裕が出来るとすぐに物件を買ってしまう)

・管理会社経由の入居者からのクレーム・修繕依頼の発生、天候不順による売電明細が明らかに例年より少ない時

・仕事中に管理会社からメールが来ると、コソコソ対応しなくてはならない

・職場で、「休みの日は何をしているのか? 趣味は?」 と聞かれた際に困る(笑)

・職場で、自分のスマホを見られたくない。画面に表示される広告が不動産投資関連ばかりで、LINEのお友達も「〇〇大家」といったアイコンが出てくる(笑)

・自宅から離れた場所へ電車で物件を見に行く時に、職場の人と遭遇しないかドキドキする。(「何でこんなところにいるの?」と聞かれた際の回答に困る)

・金融機関との面談、売買契約、決済など、平日に会社を休む(抜け出す)必要がある

・確定申告による納税(笑)

 

当然、事業(投資)なので、浮き沈みがあったり想定外のこともありへこむこともありますが、悪いことは「職場にバレないように気を使う」ことが大半です(笑)

 

もちろん資金繰りが行き詰まり返済が滞るなどの事態となれば、投資を始めたことを圧倒的に後悔します。

そうならないためにも、自分なりに知識を蓄え、まずは「少額の物件」から購入ことをおススメします。

 

知識と経験を蓄えてから、徐々に規模拡大すれば大きな失敗はしにくくなり、時間をかけて取り組めばローン返済も進んで残債も減り、物件を割安で購入出来ていれば含み益(純資産)も積みあがり、安定期に入ります。

こうして投資のマイナス要素を書きだしたところ、意外なほど見つかりませんでした。

 

これからは、「人生100年時代」「個人で稼ぐ時代」です。

 

インターネットの普及により、個人が様々な情報を収集することが可能となり、逆に個人が全世界に情報を発信・商品を販売することも出来る時代になりました。

最初は苦労することもありますが、会社員の身分があるうちから、様々なことにチャレンジすることは悪くないことだと、改めて感じました。

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