太陽光投資編【千葉県外房】 ~2016年当時の私~

太陽光

2015年までに太陽光3基を購入し、引き続き個人のまま買い進めることとしたので、税負担が軽くなるよう、「借地案件」を探すこととしました。

減価償却が出来ない土地は購入しないことにより、購入費用=全て減価償却費の対象 となるため、借地案件の方が節税効果は高くなります。

また消費税還付を受けた後は、消費税免税事業者へ変更し、売電の消費税の納税義務が発生しないよう税理士さんと相談の上、物件を選定することとしました。

消費税課税事業者から免税事業者へ変更するためには、変更前の2期は税抜き1000万円以上の設備を購入出来ないことを教わりました。

 

2・3基目と同じ業者から購入することになったのですが、上記の事情を伝えて、当初の見積金額から、多めに値引きをして頂きました。

◆場所:千葉県の外房エリア

◆価格とスペック:20年分の借地料やフェンス代・連係負担金等全て込みで1430万円 パネル51㎾  *設備代のみでは1000万円弱

◆買取単価:29円  利回り13.8%(地代と借地料を分母・分子から差し引くと15%越えです)

 

土地には20年間の「地上権」を登記してもらいました。

賃借権よりも強い権利のため、地主さんは嫌がるかと思いましたが、私が土地の賃貸借契約書も自分で作成し持参したら、気持ちよく応諾して頂きました。

この物件の良いところは、土地に固定資産税が掛からないことと、地代を経費に算入出来ることに加えて、砂利が敷いてあり雑草が生えてこないことです!

連係後3年近く経過しましたが、管理費の発生や除草費用も無く、機器の不具合も発生していないことから全く何もしていない100%不労所得です!

まるで投資信託です(笑)

 

これまた日本政策金融公庫からの借入れで金利は1.55%でした。

ただし融資枠がパンパンだったようで、初めて満額融資が下りずに、数百万円を現金投入することになりました。

2017年も1000万円を越える物件を購入しなければ、2018年から消費税免税事業者へ変更出来るため、太陽光については当面、購入を控えることとしました。

現金もだいぶ、減ってきたこともありますが・・(笑)

 

新規で物件を購入して経費を計上しないと、年間でかなりの黒字となってしまい、少ないキャッシュフローの大部分が所得税・住民税の支払いに消えてしまいます。

2014年から2016年頃は、アパートや区分マンションなどの投資用不動産はさらに高騰しており、全く買う気は起りませんでしたが、目先の節税になり、アベノミクス後も価格が高騰していない不動産があることに気づきました。

築古戸建てです! 

⇒2017年 戸建編に続く

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