太陽光投資編【茨城県中部】 ~2015年当時の私②~

太陽光

実家の遊休土地に設置した2基目の連係開始とほぼ同時期に、3基目の購入が決定しました。

◆場所:茨城県中部

◆価格とスペック:約1800万円(土地代・連係負担金・フェンス・除草シート込み) パネル55㎾

◆買取単価:29円  利回り11.5%程度

 

2基目と同じ業者です。

この業者は、土地は顧客が不動産業者と直接交渉の上契約(購入)し、パネル設置工事のみ請け負うというスタンスです。

土地は地元の不動産業者に仲介してもらいました。

住宅も建築出来るエリアの、長方形の土地(宅地)で、固定資産税評価が500万円を超えておりました。

固定資産税の負担が大きいことから、自分で市役所へ電話をして、太陽光を設置すると言って、宅地課税」から「雑種地課税」へ変更してもらいました。

固定資産税評価は約半分になり税負担も軽減されましたが、わざわざ役所へ電話しただけあって、年明けに早速、償却資産税の申告書が送られてきました(笑)

この土地は雑草がひどく、土地を仲介をしてくれた不動産業者に、フェンスと除草シートの設置業者を紹介してもらい、今でもその業者さんに定期的に草刈りをしてもらい、謝礼としてクオカードを送付しております。

契約書面も交わしておらず、明確な取り決めも無く、完全に信頼関係のみの緩いお付き合いです。

この土地は300坪弱で約400万円と、今思えば高い土地でしたが、1基目の複数区画ある大型分譲地と違うので、将来、土地としても単独で処分出来ます。

また管理費も年2万円程度のクオカードのみで済んでおり、約50万円かけて、立派なフェンスを設置したこともあり、21年目以降も大事に保有し続けたいと思います。

こちらも日本政策金融公庫からの借入れで、金利は1.8%でした。

フルローンですので、キャッシュフローは大して出ないことに加えて、土地比率が高く、設備の減価償却費の計上が少ないことから強制的に黒字→納税という図式になってしまいます。

このタイミングで、法人設立も検討しましたが、税理士費用も別途発生することも鑑みて、「まだ早い」という結論に至りました。

 

私は「消費税課税事業者」「青色申告」で事業を開始しており、消費税還付も受けております。

消費税免税事業者に戻してからの、個人→法人への売却でも遅くはないと判断し、引き続き個人で買い進めることとしました。

 

⇒2016年へ続く

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