太陽光投資編【戦略決定!】 ~2014年当時の私①~

不動産

2013年に築浅都内ワンルームと、太陽光の投資の検討を開始しましたが、何も購入しないまま2014年となってしまいました。

 

2014年になり、都内のワンルームが2013年以上に、明らかに価格が上昇しているのを感じました。素人の私でも分かるくらいで、半年前より50~100万円上昇した印象でした。

2019年現在、この時に購入しておくのが実は正解だったのですが、「どうせ3~5年位で元の価格に戻るだろう」と高値掴みを警戒してしまい、やや価格が高騰した表面利回り6%程度の築浅区分では、減価償却費も小さく税引き後キャッシュフローは極めて小さいことに気づきました。

「区分はキャピタルゲインが狙えなければ儲けは出ない」と自分なりに結論付けました。

 

 

2019年現在、1棟物融資が厳しくなっておりますが、区分はまだ融資が付くことから価格は高値安定してます。

ただし今購入しても、これ以上値上がりすることは考えにくく、価格も既に下落傾向にあることから、ハイパーインフレや預金封鎖でも来ない限り、かなり高い確率で損すると思います。

数年前の私のような素人投資家に加え、女子(OL)もかなりの数が参入しているようで、今購入しても全く儲かる匂いがしません。

素人がこぞって参入する投資商品は暴落のシグナルです(笑)

 

逆に2014年当時の太陽光投資については、FIT制度開始後まもないこともあり、不動産投資よりも認知度は極めて低く、シミュレーション上は大地震や津波が来なければ動産保険で大半のことはカバー出来ることもあり「確実に儲かる」「手堅い」投資と判断しました。

そして実際に販売業者の話を聞いて、購入することとしました!

 

⇒続きは2014年②へ

タイトルとURLをコピーしました