太陽光発電量シミュレーション簡易計算式公開します!

太陽光

太陽光物件サイトを見ていると発電量(売電収入)のシミュレーションが必ず出ていますが、同じような設置場所・パネル容量なのに業者によって発電シミュレーション値が大きく異なります。

売電が18円になっても利回りを10%以上に見せるために多めに記載しているとしか思えない物件すらあります。

本来はパネルメーカーの「保守的な」発電シミュレーションを記載すべきですが、業者オリジナルの「精緻な?」シミュレーションを記載しているケースが大半であり、購入後「こんなはずじゃなかった・・」とならないよう、私の経験から導いたリアルな発電量を公開します!

<前提> 「まぁまぁ日射量の多い北関東」「日当たり良好」「中国製の上位パネル(インリー・トリナ・JA・CSUNクラス)」「過積載率140%以下」「真南向きで設置角度は10度」           *一番多いパターンです(笑)

ズバリ、この前提でパネル1Kw当たり 1,150Kw 程度発電します。

例:パネル50KW×1150KW=57,500KW 36円なら57,500×36円=2,070,000円(税抜)

・パネル設置角度が10度⇒20度となると3%程度発電量アップ

・パネルが国産の単結晶やソーラーフロンティアであれば5~15%程度アップ

・過積載が度を過ぎたり、真南向きでない場合はその割合に応じて一定量マイナス

当然、日当たりが悪かったり日射量の少ないエリアであればその分パフォーマンスは落ちます。またパワコンの性能によっても多少変わってきます。(SMA製が一番高性能と言われてます)

購入の際の目安にして頂き、あまりにも発電量が多めのシミュレーションを提示されたら根拠を聞き、「こんなに発電しますか?」と軽く突っ込みを入れるなどして、特に初めて購入する方は「素人バレ」しないよう頑張ってみて下さい(笑)

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