現物投資への目覚め ~2013年当時の私~

不動産

私は株式投資は10年以上前から行ってましたが、2013年に「アベノミクス」「東京オリンピック開催」という名のもと不動産投資ブームが始まったことから、私も不動産投資に興味を持ち始めました。

当時は、大きな借金をする気概もなく、様々の投資のジャンルも熟知したいなかったことから、まずは中古の区分マンションを「楽待」「健美家」でリサーチを開始し、コラムを読み始めました。

築浅・バストイレ別・20平米以上で都内の1500万円程度の物件を真剣にピックアップし、「半年以内には買うぞ!」と意気込んでおりました。

しかし、素人の私が見ても価格が既に上昇しつつあることが分かり、いつまで価格が上昇するのかが見えず、購入して数年で価格が大きく下落したら投資としては失敗になる上に、30年前後でローンを組んでも、シミュレーション上は、ほとんど手残りが無さそうでした。当然、都心部とは言え空室リスクもあります。

そんな時、「太陽光の野立て投資」を知ることとなり、空室リスクや入退去がなく、20年間の制度上の保証があることから、どちらが良いが迷い始めました・・・ 

区分はシミュレーション上は、物件価格が値上がりしない限りほぼ儲けはゼロですが、太陽光はシミュレーション上では、確実に利益が出ます。

こうして太陽光投資を開始することを決意し、突っ込んだリサーチを開始することとしました。

 

⇒2014年に続く

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