売電金額が例年の3分の1に・・・! 

太陽光

太陽光投資を始めて、4基とも4年以上は売電しておりますが、天候不良で売電収入がイマイチな時でも、せいぜいプラスマイナス20%程度でした。

が、年明けに届いた茨城県中部の太陽光の売電明細がなんと、例月の「3分の1程度」という驚愕の金額となっておりました!!

太陽光投資編【茨城県中部】 ~2015年当時の私②~
実家の遊休土地に設置した2基目の連係開始とほぼ同時期に、3基目の購入が決定しました。◆場所:茨城県中部◆価格とスペック:約1800万円(土地代・連係負担金・フェンス・除草シート込み) パネル55㎾◆買取単価:29円  利回り11.5...

すぐに、現地(地元)で定期的に草刈り等をしてくれているおじさんに電話をして、物件を見に行ってもらったら、何と電線が盗まれており、売電されない状態になってしまっておりました・・・

警察署へ電話をしたところ、茨城県内では太陽光発電施設から電線が盗まれる被害が頻発しており、同じ発電所で3回被害にあった所もあるそうです。(電線に含まれる「銅」が換金が目的のようです。)

私は現地から距離があるところに住んでいるため、施工会社へ警察との立ち合いをお願いして、被害届を提出してもらいました。

動産保険に加入しているので、復旧にかかる工事費用は保険でカバー出来る見込みですが、東京電力側の連係工事(?)も必要らしく、手続きを依頼してから売電再開までに1か月程度かかるようです。

売電が止まってから復旧するまで、2カ月程度はかかってしまいそうなので、次回の売電明細の金額は、初の「0円」となる見込みです(苦笑)

不動産で言えば、幸いにも売電が一番少ない時期でしたので、年間売電量に対するロス率は15%未満で済みそうです。

動産保険に「休業補償」も付けておくという発想は全くありませんでした・・・ 

というか私が購入した2015年当時はこのような特約は無かったような気がします。

 

不動産で例えれば、2カ月程度空室となってしまったようなものですが、売電開始以来4年以上、現地のおじさんにたまに謝礼を渡すこと・電気代・固定資産税(土地と設備)以外は経費が一切掛かっておらず、当然ですが「稼働率」は常に100%の超・優秀な物件でした。

また、パネル(売電)の経年劣化はほぼ無く、ローンの返済は「元金均等返済」のため毎月の利払いは当初より8,000円程度少なくなり、設備の減価償却も進んでいることから償却資産税の支払も年々軽くなってきていることから、キャッシュフローはむしろ年々アップしております。

 

改めて、不動産と比較して太陽光は固い投資だなぁ~ と感じました。

最近、立て続けに退去が発生したので・・・

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久々の太陽光ネタでしたが、実にしょっぱい話となってしまいましたが、太陽光は、売電開始後は特にやることは無いため、ネタが無いのです(笑)

 

投資が順調だと、調子に乗って危ない橋を渡るようになってしまう可能性も高く、今回の「事件」は自分自身への良い戒めになりました。

気を引き締めて2020年も投資活動を進めていきたいと思います。

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